OUR MISSION
ともに学び、
安全な手術手技を広める。
とうほく脊椎内視鏡研究会(TESS)は、内視鏡を用いた脊椎手術について、技術と経験を共有する研究会です。手術手技に関する課題を討議し、教育・研究・ハンズオンセミナーを通じて脊椎診療の発展に取り組みます。
広い地域に医療機関が点在する「とうほく」で、居住地や所属施設による学習機会の違いを小さくする。対面の実習とオンラインの学びを組み合わせ、会員同士が連携できる場をつくります。
研究会の活動
ハンズオンセミナー
モデルを用いた実習で、内視鏡の操作と手術手技を学びます。実習区分や受講証明の対象は開催回ごとの案内をご確認ください。
Web Seminar・知識の共有
専門分野の異なる講師から学び、診療や手術手技の経験を共有します。
技術習得と施設間の連携
技術認定医取得を目指す医師の学習支援、手術見学や国内留学の連携、関連情報の提供を活動の柱としています。
研究会概要
- 名称
- とうほく脊椎内視鏡研究会
- 英語名称
- Tohoku Society for Endoscopic Spine Surgery(TESS)
- 発足
- 2021年4月16日
- 活動領域
- 脊椎内視鏡手術に関する教育・研究と、とうほく地区の連携
- 事務局
- 仙台西多賀病院 脊椎内視鏡センター内
〒982-8555 宮城県仙台市太白区鈎取本町2丁目11番11号
幹事・会則
幹事名簿と会則を、専用ページにまとめました。名簿は地域別に、会則は要点と条文全文から確認できます。
名簿・会則には、掲載原資料の時点を明記しています。
現在の役員構成・会則の改定状況については、研究会事務局へお問い合わせください。
