脊椎内視鏡手術を学ぶ
内視鏡を用いる手術には、視野の確保や器械の操作方法が異なる複数の術式があります。研究会では実習や講演を通じて、それぞれの手技への理解を深めます。
MED 内視鏡下椎間板摘出術
内視鏡を取り付けた筒状の器具の中で操作する、内視鏡下椎間板摘出術です。
FESS 全内視鏡下脊椎手術
細径の内視鏡を用いて行う全内視鏡下脊椎手術を指します。
UBE 複数ポータル式灌流型脊椎内視鏡
UBEは内視鏡と手術器具を別々の2つのポータルから挿入する手技です。複数ポータル式にはUBE/BESS/aFESSなどがあります。
手技の概説です。個々の治療方針・適応の判断を示すものではありません。出典:慶應義塾大学病院(外部サイト・新しいタブ)、東京慈恵会医科大学附属病院(外部サイト・新しいタブ)、複数ポータル式の適正使用基準(外部サイト・新しいタブ)。
技術認定制度を確認する
日本整形外科学会の「脊椎内視鏡下手術・技術認定医」について、制度の説明と認定医検索は学会の公式サイトで確認できます。
申請資格、必要な研修・手術経験、提出資料などは、申請年度の最新要項をご確認ください。各セミナーの受講証明書の対象区分は、主催者の案内に従います。
日本整形外科学会の公式案内(外部サイト・新しいタブ)OFFICIAL UPDATE / 2026
複数ポータル式の適正使用基準
日本脊髄外科学会が公開する「複数ポータル式灌流型脊椎内視鏡(UBE/BESS/aFESSなど)適正使用基準」は、2026年5月1日付の改訂第2版が案内されています。
実施にあたっては、術者・施設・研修に関する要件を原文でご確認ください。
改訂第2版を読む(公式PDF)(外部サイト・新しいタブ)日本脊髄外科学会での案内掲載日:2026年8月21日。リンク先は学会提供の原資料です。
実習とオンラインの学び
ドライモデル・ウエットモデルを用いるハンズオンと、Web Seminarを開催しています。過去の内容を振り返り、次の研修参加にお役立てください。
開催形式は回ごとに異なります。第6回ハンズオンセミナーは講義を含めて現地参加での開催案内です。オンライン視聴を希望される場合は、各回の案内を必ずご確認ください。
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